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  • 米ハワイ州で、2045年までに州内の電力のすべてを再生可能エネルギーで供給する目標を掲げた法律が成立しました。同法では、販売電力量に占める再生エネの割合について、30年までに40% ▽40年までに70% ▽45年までに100%―を目標としました。
    ハワイは強い貿易風や豊富な太陽光、火山の地熱など、多くの再生エネに恵まれているにもかかわらず、消費エネルギーは輸入された化石燃料に大きく依存していて、再生エネの割合は2割に届いていません。専門家は「島と島をつなぐ送電網の整備や燃料電池との組み合わせが課題」と指摘します。
    世界の注目を集めるこの野心的な目標は果たして実現するのでしょうか?
    コメント1件を表示する 2015/06/11 09:10

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