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  • 平成9年に神戸市で起きた児童連続殺傷事件の加害男性(当時14歳)による手記「絶歌」が出版され、波紋が広がっています。
    同書では、11年前に医療少年院を仮出所した「元少年」が、幼少期の出来事や事件前からの性的衝動を告白。社会復帰する中で罪と向き合う姿が明かされています。そして、遺族に対する謝罪を記したうえで、「本を書く以外に、社会の中で罪を背負って生きられる居場所を見つけることができませんでした」とつづっています。
    出版を知らされていなかった被害者の遺族らは、これに対し「非常に残念」「私たちの思いを踏みにじるものだ」などとするコメントを発表し、出版の中止・回収を求めています。版元の太田出版には抗議の電話も寄せられています。
    太田出版の岡聡社長は「少年犯罪が社会を驚愕させている中で、彼の心に何があったのか社会は知るべきだと思った」と説明していますが、今回の手記出版は果たして正しいことだといえるのでしょうか?

    皆さんはこの件について、どう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/06/12 09:15

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