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  • ロシア下院は10日、自国のEEZ(排他的水域内)で日本の漁船が行っている流し網漁を来年1月から禁止する法案を可決しました。
    ロシアEEZでの流し網漁の水揚げ高は約30億円。北海道内でとれるサケ・マス類の半分近くを占め、加工品なども含めると経済的な影響は約250億円にも上るため、自治体や漁業関係者は危機感を強めています。
    この後、法案は法案は上院で審議されることになりますが、承認を経てプーチン大統領が署名すれば法案は成立。来年1月からロシアEEZでのサケ・マスの流し網漁が禁止されることになります。
    日本政府は今後もロシア側に法案成立の見送りを働きかけることにしているそうですが、果たして待ったをかけることはできるのでしょうか?

    皆さんは、この件についてどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/06/12 09:16

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