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  • 外食チェーン各社が続々と東南アジアへの出店を進めています。
    吉野家HDは5月にマレーシアで牛丼とうどんを提供する新型店を出店。10年前にも同国で出店したものの売り上げが伸び悩み、2009年に撤退していましたが、今回は急速な経済成長で市場の拡大が見込めると判断して、再挑戦します。讃岐うどん店「丸亀製麺」を展開するトリドールも5月にマレーシアで2店舗を出店。同社はインドネシアでも焼き鳥店「とりどーる」をオープンしました。コロワイドは日本文化が受け入れられやすい台湾での出店を広げています。子会社が運営する「しゃぶしゃぶ温野菜」を現在の2店から19年3月には25店へ増やす計画。ゼンショーHDも16年3月期に中国を中心に海外で「すき家」を82店出店します。

    皆さんは、こうした日本の外食産業が、海外の“胃袋”をつかみ成長することができると思われますか?
    コメントする 2015/06/15 09:11

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