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  • 「安楽死」するためにスイスを訪れる「自殺旅行者」が増えているといいます。
    スイスでは、医師の間の倫理規定はあるものの、ほう助自殺の具体的な条件を定めた法律は存在せず、医師が薬物を処方し、患者がそれを使用する自殺ほう助が事実上認められています。支援する団体も存在します。チューリヒの研究機関によると、安楽死を遂げるためスイスに渡航した重症患者らの数が、2008年の123人から12年の172人へと4年間で約1.4倍に急増したとか。08~12年の間に31カ国の計611人(23~97歳)が安楽死の目的でスイスに渡航。平均年齢は69歳で約6割が女性。神経疾患の患者が多数を占めていたとのことです。
    死を望む人がいない社会が一番ですが、安楽死によって苦しみから開放される人がいるのも事実です。

    皆さんはこうした安楽死について捉え方について、どう思われますか?
    コメント7件を表示する 2015/06/15 09:12

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