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  • アメリカのカーター国防長官は11日、国防総省で中国軍の制服組トップである范長竜・共産党中央軍事委員会副主席と会談し、中国が進める南シナ海の埋め立てをこれ以上行わないよう求めました。
    会談でカーター長官は、中国の埋め立て活動への強い懸念を伝え、「中国や領有権を主張する全ての国は埋め立ての長期中止を実行し、さらなる軍事拠点化をやめ、国際法にのっとって平和的解決を追求すべきだ」と求めました。
    国際会議の場で中国を名指しで批判し、監視活動の継続を表明するなど、南シナ海埋め立て問題で強い姿勢を見せるアメリカ。この要求は果たして聞き入れられるのでしょうか?

    皆さんは、こうした日中の動向について、どう思われますか?
    コメント6件を表示する 2015/06/15 09:13

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