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  • 東京電力福島第一原発事故をめぐって、福島県に隣接する栃木県北部の住民らおよそ7,000人が、東電に賠償を求めて「原子力損害賠償紛争解決センター」に裁判外紛争解決手続き(ADR)の申し立てを行いました。
    弁護団によると、申し立てを行ったのは福島県に隣接する栃木県那須町、那須塩原市、大田原市の住民らで、うち3割以上が当時18歳以下だった人と事故後に生まれた子ども。3市町は自主的避難対象区域と同程度の放射線量が認められるにもかかわらず、東電による賠償の対象になっていないとして、総額およそ18億5,000万円の支払いと謝罪などを求めています。東電が賠償対象にしていない地域からは初の集団申し立てとなります。
    「県境の壁により賠償されていない人々」(弁護団)の訴えは果たして聞き届けられるのでしょうか?
    この件について、皆さんはどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/06/16 09:01

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