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  • 政府は15日、2025年時点で全国の入院ベッド数を115万から119万床と、現在より16万~20万床減らす目標を発表。何の対策も取らなければ、25年には152万床となりますが、自宅や介護施設で30万人程度を受け入れれば削減できるといいます。
    ベッド数の削減は、医療から介護への転換で、政府の支出する費用の増大を抑えることが目的。都道府県別にみると、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、沖縄の6都府県では増床が必要ですが、41道府県で30%前後の削減を迫られる県も多くあります。各都道府県はこの数字に基づいて「地域医療構想」を定めますが、推計通りに進むかどうかは不透明。受け皿となる介護施設の不足だけでなく、ベッド数削減に対する民間病院の抵抗が予想されます。課題が残る中、高齢者が行き場を失うことなく、医療費の抑制を図ることができるのでしょうか?
    皆さんは、この施策について、どう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/06/17 10:37

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