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  • アメリカで、有力公民権運動団体「全米黒人地位向上協会」の地方幹部を務めていた女性、レイチェル・ドレザル氏が、白人であるにもかかわらず黒人を装っていたことがわかり、波紋が広がっています。
    同氏はこれまで、自身が黒人の血を引いているとしてきましたが、今回、両親が娘は白人だと証言。子ども時代の同氏は白い肌に金髪姿ですが、日焼けや毛染めで見た目を変えたとみられます。一部報道によると同氏は、伝統的に黒人のみ受け入れる大学を相手取り、白人だという理由で入学できないのは差別だと訴訟を起こしたことがあるといいます。
    同氏は幹部を辞任しましたが、「私の人種が注目されすぎたので」とだけ述べ、真相については明言せず。「人種は自分で選べない」と批判の声も一部の黒人らから挙がっています。
    人種問題で揺れるアメリカで大きな関心を呼んでいるこの騒動。ドレザル氏の語らなかった「人種詐称」の理由は一体何なのでしょうか?
    皆さんは、この件について、どう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/06/17 10:38

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