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  • 国の許可がなくても企業の責任で「健康に効果がある」と表示できる「機能性表示食品」の店頭での販売が始まりました。16日に同制度による初めての飲料として、「脂肪の吸収を抑える」などとうたったキリンビールのノンアルコールビールが登場。キリンビールの布施孝之社長は、「よい商品を、スピード感を持って届けられる」といいます。消費者庁によると、12日の時点でメーカー側から届け出があった機能性表示食品は、「お茶」や「酢」など、15社の36商品に上ります。
    一方で、消費者団体からは効果や安全性の根拠が薄いという指摘も。国のお墨付きをもらう特定保健用食品、いわゆる「トクホ」に比べ、より早く市場に投入できる商品として各メーカーが力を入れる機能性表示食品。果たして、消費者の信頼を勝ち取ることができるのでしょうか?
    皆さんは、機能性表示食品について、どう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/06/18 09:01

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