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  • 6月12~14日に横浜市で開催された日本老年学会での報告によると、現在の高齢者(65歳以上)の身体機能や健康レベルは10~20年前に比べ、5~10歳は若返っているとのこと。
    例えば、75~79歳の女性では脳卒中で治療を受けた割合が3分の1近くになっているなど、アルツハイマー病を除く、ほぼ全ての病気でかかる割合が低下傾向にあり、要介護認定率もほぼ全ての年代で低下しているそうです。
    また、加齢にともなって増加する脳小血管病による脳障害の徴候がみられても、ふだんから活発に体を動かしている高齢者では運動能力の低下がみられず、明らかに身体・運動機能が向上しているとしています。
    今後、同学会では、これらのデータを基に、現在65歳以上とされている高齢者の定義を見直す必要があるかどうかも検討するとのことですが、皆さんはどう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/06/19 09:20

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