スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス


  • 中国南部の広西チワン族自治区玉林市で毎年6月に催される「犬肉祭」に対し、国内外で批判の声が強まっています。今年の犬肉祭は夏至に当たる22日に開催。1万頭以上もの犬肉が売られ、犬肉を楽しむ人で街はあふれかえります。この祭りは世界的に知られ、動物愛護団体などが抗議してきました。玉林市当局は政府公認ではなく民間主体の祭りだとしていますが、観光資源として政府が擁護しているとも伝えられています。
    反対の声が拡大する一方、普段から犬肉を好んで食べるという地元住民からは「なぜ犬はだめ? 豚は、牛は? 自分たちの考えを私たちに押しつけないで」という憤りの声も聞かれます。
    「犬肉を食べる」行為は伝統的な食文化として残されるべきなのか、残虐だとして撲滅するべきなのか。
    さて、皆さんは、この問題についてどう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/06/23 09:03

    ニュース「もの申す」サークルのイメージ

    ニュース「もの申す」サークル

    サークル
    パブリック
    フォローするには管理者の承認が必要