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  • 恋人がいない若い男女のおよそ4割が「恋人が欲しくない」と思っていることが、内閣府の調査でわかりました。4年前に行われた同種調査より上昇傾向で、男女ともに“草食化”、“絶食化”をうかがわせる結果となりました。
    22日に発表された今年の「少子化社会対策白書」で、全国の20代と30代の男女を対象に、結婚や家族、恋人についての意識調査が盛り込まれました。未婚で恋人のいない20代、30代の男女のうち、「恋人が欲しくない」と回答した人がおよそ4割近くに上りました。欲しいと思わない理由といしては「恋愛が面倒」(46.2%)、「自分の趣味に力を入れたい」(45.1%)などとなっています。交際する上での不安に思うこととしては、「そもそも出会いの場所がない」、「自分は魅力がないのではないかと思う」が多くなっています。
    内閣府は、少子化を食い止めるためには、望む人が結婚・出産できるよう、出会いの場の提供や収入の安定などが必要だと指摘しています。
    さて、皆さんは、昨今の若者の恋愛感と少子化の関連について、どう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/06/23 09:04

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