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  • 今夏、安倍首相が発表する「戦後70年談話」について、閣議決定を見送る案が浮上していることがわかりました。過去の談話にとらわれない内容にする一方、閣議決定しないことで公式見解としての意味合いを薄めて、一定の配慮を見せる狙いがあります。
    戦後50年の村山首相談話と60年の小泉首相談話はいずれも閣議決定され、「植民地支配と侵略」により、アジア諸国に「多大の損害と苦痛」を与えたという内容が、政府の公式見解となっています。
    今後、国際情勢をにらみながら閣議決定するかどうかを判断する方針。ただ、閣議決定がなくても日本の首相による談話が重みをもつことには変わりはなく、周辺国がどのように評価するかという問題は残ります。
    さて、皆さんは、今回の「70年談話」は、どうあるべきだと思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/06/23 09:04

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