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  • 消防庁が石油業界と協力し、今年度内にも最大約10カ所で「駆けつけ型GS(ガソリンスタンド)」の実証実験を行う方針を固めました。GSに従業員を常駐させず、隣のコンビニなどに配置された、危険物取扱者の資格を持つ従業員が給油客に対応。給油客が来たときの従業員への情報伝達方法などについても、監視カメラやセンサーといった機器をどう組み合わせれば効率的かを調査します。
    GSは危険物取扱者の常駐により、人件費が経営を圧迫。また、エコカーの普及や車離れなどを背景に廃業が相次いでいます。実験を通じて安全に運営できる体制を探り、人件費を浮かせて廃業に歯止めをかけたい考えです。
    GSが3カ所以下しかない「給油所過疎地」といわれる自治体が増え、災害時の燃料補給や高齢者世帯への灯油配達の拠点が失われることが懸念される中、「駆けつけ型GS」は有効な対応策となるのでしょうか?
    さて、皆さんは現在の駆けつけGSの実証実験について、どう思われますか?
    コメントする 2015/06/24 09:04

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