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  • 温泉などで目にする「入れ墨・タトゥーは入浴お断り」の貼り紙が今後、変わるかもしれません。
    外国人観光客が急増するなか、温泉などの施設で入れ墨やタトゥーを理由に旅行者が入浴を断られるケースがあり、戸惑いの声も上がっています。また、脳科学者の茂木健一郎さんが「海外ではタトゥーの人が普通にいるのに、日本の入浴お断りはおかしいし差別だ」とツイートし、論議を呼ぶ騒動もありました。
    そこで観光庁が、全国約3700の宿泊施設を対象に、入浴を拒否しているかどうか、トラブルがあったかどうかなどを調査し、今後の対応を検討することに。久保成人観光庁長官は「外国人旅行者はファッションや民族的習慣で入れ墨・タトゥーを入れている人がいる。温泉は重要な観光資源なので、実態を把握し対応を検討したい」と述べています。
    さて、皆さんは「入れ墨・タトゥーお断り」を巡る論争について、どう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/06/25 09:06

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