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  • 薬剤師が患者ごとに記録する「薬剤服用歴」(薬歴)について、記載をしないまま薬を出した薬局が去年1年間で全国に1,220店舗あり、未記載は81万件に上ることが分かりました。
    薬歴は、患者ごとに薬の効果や副作用を把握し、重複処方などを防ぐため、薬剤師が記録する必要があり、薬歴を保管し患者に適切な指導をする対価として診療報酬が算定されます。2月に「くすりの福太郎」など大手ドラッグストアの調剤薬局で薬歴の未記載が相次いで発覚し、問題となりました。これを受け、厚労省が日本薬剤師会などの団体に自主点検を要請していました。
    厚生労働省は団体に再発防止を依頼するとともに、不適切に請求された診療報酬の返還を求めるとしています。
    副作用などの把握がずさんなままに薬を出されるおそれがある、薬歴の未記載問題。
    さて、皆さんはこの問題について、どう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/06/25 09:07

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