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  • 40度を超える熱波が続いているパキスタン南部では、熱中症などによる死者が24日まで700人を超え、およそ5,000人が入院しています。
    州政府は、緊急事態として各病院に医療態勢の拡充を指示しているほか、パキスタン軍も、カラチ市内各地に仮設の医療施設を設けて対応を急いでいます。
    もともと電力不足が深刻化している中で、空調や給水に支障が出て事態が悪化。さらに、イスラム教徒が多数を占めるパキスタンでは、現在、断食月(ラマダン)で多くの人が日中の飲食を控えていることが、熱中症などの被害拡大に拍車をかけており、市民からは危機管理を怠った政府や地元当局を批判する声が出始めています。
    さて、皆さんはこの問題について、どう思われますか?
    コメントする 2015/06/25 09:09

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