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  • オバマ米大統領は24日、テロ組織に誘拐された人質の家族が身代金を支払うことを容認する新たな対応策を発表しました。政府が犯行組織と交渉することも容認。ただ、政府が身代金の支払いを含め、テロ組織に譲歩しないという原則は堅持します。
    昨夏、過激派組織に誘拐され殺害された米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏の母親が事件について、当局者から「(身代金を支払えば)テロ組織幇助の罪で訴追すると脅された」と公表し、政府への批判が集まっていました。拉致された米国人が相次いで殺害されたことを受け、オバマ大統領は政策の見直しを指示していました。
    米政府の方針転換は、日本の人質対策にも影響を及ぼす可能性があります。身代金の支払いについては「テロ組織の資金源となる」という意見もありますが、皆さんは米政府の新たな人質対策について、どう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/06/26 09:08

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