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  • 神奈川県大和市は、後援していた市民団体「憲法九条やまとの会」のイベント「若者と国家―自分で考える集団的自衛権」でアイドルグループが自民党を批判する歌詞を歌ったことから、特定政党の批判は後援のルールに反すると判断、同イベントへの後援名義を事後に取り消すことを決めました。
    イベントは市内で13日に開催され、約300人が参加。女性アイドルグループ「制服向上委員会」が歌を披露しました。脱原発や米軍基地移設反対などをテーマにしたもので、「自民党を倒しましょう」「大きな態度の安倍総理」などと自民党や安倍首相を揶揄する内容でした。
    主催した九条の会は「プロ歌手の歌詞まで制限できない」と後援取り消しに反論。制服向上委員会の所属事務所社長は「ひとつの表現をとらえて後援を取り消すのは神経質だ」と話しました。
    「制服向上委員会」は中高生中心に編成され、脱原発など政治批判をテーマに活動。メンバーの木梨夏菜さんは「言いたいことを言えなくなったら本当に終わり」と心境を語っています。
    アイドルグループをめぐる市の後援取り消しという異例の事態について、皆さんはどのように思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/06/29 09:16

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