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  • 有村治子・女性活躍担当相のもとで設けられた内閣官房の有識者会議「すべての女性が輝く社会づくり推進室」の提言案が物議を醸しています。
    提言案では「女性の暮らしの質を高めるには、トイレの空間を変えていくことが大切」として、公共トイレの快適さを高める施策が盛り込まれました。この提言が示されるとネットやメディアでは「『暮らしは女のもの』という決めつけでは?」「そんなのより子どもを育てながら無理なく働ける仕事を用意して!」といった批判的な意見が噴出。これらの反応に内閣官房の担当者は、「待機児童などにかかわる政策は王道として進めている。空間にかかわる施策はこれまでなかったので」と理解を求めています。
    また、同会議の公式ブログ内容にツイッターが炎上する騒ぎも。おかずやご飯でキャラクターをかたどった「キャラ弁」作りで有名な女性を紹介した「○○さんが毎日早起きしてキャラ弁を作れる理由とは?」という投稿に、「母親にプレッシャー」「弁当は男性でも作れる」などの反応が広がっています。
    さて、皆さんは今回の「すべての女性が輝く社会づくり推進室」の提言案について、どう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/06/29 09:16

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