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  • 職場のストレスでうつ病などの「心の病」となり、2014年度に労災と認定された人が497人(前年度比61人増)にのぼると厚生労働省が発表しました。このうち、自殺に追い込まれた人は、未遂を含めて99人(同36人増)。労災認定と自殺のいずれも過去最多となっています。精神疾患の要因としては、「悲惨な事故や災害の体験」が最多で、次いで「嫌がらせ、いじめ」、「1か月に80時間以上の時間外労働を行った」が続きます。
    同省は「労災として申請できるとの認識が浸透してきた」と分析。また、「働く女性が増え、女性の申請が増加傾向にある」としています。
    同省は、昨年施行された「過労死等防止対策推進法」に基づき、過労死や過労自殺について国が取るべき対策をまとめた大綱案を策定。労働時間の削減などについて数値目標を定め、過労死の発生要因を探る長期的な追跡調査を進める方針です。
    皆さんは、「心の病」での労災認定が過去最多となっている現状について、どう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/06/29 09:17

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