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  • 電力各社が原発再稼働への手続きを進めるなか、25日に各社の株主総会が開かれました。
    再稼働を8月中旬に予定する九州電力の株主総会は、原発に反対する市民グループが詰めかけるなかで開催。一部の株主は再稼働しないよう求める提案をしましたが、瓜生道明社長は「安全の確保を大前提に1日も早い再稼働を目指す」と表明。株主提案は否決されました。
    関西電力の株主総会でも、株主から脱原発などの提案が出されましたが、反対多数で否決。このほか、原発のある9つの電力会社で原発の廃止や撤退を求める株主提案が出され、すべて否決されました。
    地元自治体や住民の間でも反発が根強い原発再稼働。各社はどのように理解を得ていくかが焦点となります。電力小売り全面自由化が2016年4月に迫るなか、業績回復はどのように進められるのでしょうか?
    さて、皆さんは「脱原発」を否決した電力会社の判断について、どう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/06/30 09:09

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