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  • ギリシャの債務問題を巡り、ヨーロッパ中央銀行は28日、資金繰りの支援は続けるものの上限額の引き上げを見送りました。これを受けてチプラス首相は、預金の引き出し制限や国内銀行の休業を明らかに。ATMで引き出せる現金は1日に60ユーロ、日本円でおよそ8300円までに制限され、ギリシャ国内ではATMの前で多くの市民が列を作るなど、不安を募らせています。機械の中にある現金が底をつくものも増え、集まった人たちが預金を引き出せず途方に暮れる様子も見られました。
    この問題を巡っては、29日に関係閣僚の会議が開かれるほか、ドイツのメルケル首相も議会の各会派などと協議する予定で、関係各国も対応に追われています。
    国民投票でギリシャ国民はEUの改革案を拒否するのでしょうか? 債務不履行やユーロ圏離脱が現実味を帯び、厳しさを増すギリシャの状況について、皆さんは、どう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/06/30 09:11

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