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  • バブル崩壊以降、存在感が薄れていたスポーツカー。このほど自動車メーカーが相次いで新型を発売しています。4月にはホンダが軽自動車「S660」を投入、5月にはマツダも10年ぶりに「ロードスター」をフルモデルチェンジ。いずれも購買層はかつてスポーツカーに心を躍らせた中高年層が中心で、いまのところ「若者の車離れ」の歯止めとはなっていないようです。
    最近の自動車はコンパクトカーや軽自動車が主流で、スポーツカーも「小型化」が目立っています。スズキが3月に投入した「アルトターボRS」やダイハツ工業が6月に新デザインを追加したオープンカー「コペン」は、いずれも軽自動車。一方で、三菱自動車は5人乗りのスポーツカー「ランサーエボリューション」の15年末での生産終了を決定。本格派スポーツカーは苦戦が続いています。背景には、若年層の車への興味が薄まったほか、スマホやネットへの出費増などの要因が働いているとみられます。
    低迷が目立つスポーツカーですが、開発機運が高まる今、若者たちが再び車に憧れを見いだすときが来るのでしょうか。皆さんは、現在の自動車産業の動向についてどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/07/01 09:10

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