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  • ギリシャ危機に世界の注目が集まる中、29日に米自治領プエルトリコが、事実上のデフォルト(債務不履行)宣言をしました。同国は総額720億ドル(8兆8000億円)に上る負債を抱えていましたが、「プエルトリコ債」が償還されなくなる恐れがあり、国際金融市場への影響に懸念が広がっています。
    プエルトリコは、経済の低迷で債務が積み上がり「米国のギリシャ」とも呼ばれ、長らく不安視されていました。公務員への給料遅延、税金還付の遅延などによってやり繰りを続けていましたが、ついに限界に。
    高金利の金融商品「プエルトリコ債」は高い利回りを求める米国の投資信託などが多く保有。また、米国内では2013年にデトロイト市がデフォルトしていますが、米自治領のプエルトリコには連邦破産法の適用が認められておらず、手続きも複雑になり、混乱が予想されます。今後の国際的な金融市場について、皆さんはどう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/07/01 09:11

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