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  • 2人が死亡した東海道新幹線での放火事件を受けて、国土交通省は1日、JR5社を集めた緊急会議を開きました。
    会議では太田国土交通大臣が「安全の確保が何よりも重要であることは言うまでもないが、利便性の確保も重要な課題」と述べました。そのうえで、国交省はJR各社に対して、当面の対策として、駅構内や新幹線車内で不審物や不審者がいないか巡回する頻度を高めるなど、警備態勢の強化を求めました。
    今後、国交省はJR各社と意見交換を行い、車両の安全性の確保や危険物の持ち込みに対する規制など、火災への対策だけでなくテロ対策についても検討することにしています。
    手荷物検査についても言及されましたが、国交省幹部は「現実には難しい」としています。世界の高速鉄道の中には中国など厳しい保安対策を実施している国もありますが、皆さんは、新幹線の手荷物検査導入について、どう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/07/06 10:24

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