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  • インターネットで販売されている「新鮮な母乳」をうたった商品を、毎日新聞が検査機関で分析したところ、母乳と水、粉ミルクを混ぜた可能性が高い偽物だったことが判明したといいます。通常の母乳に比べて栄養分は半分程度で、細菌量は最大1000倍。免疫力の弱い小児らが摂取すれば、敗血症などを引き起こす恐れもあるとか。食品衛生法に抵触する恐れがあり、医療関係者は「乳児に絶対飲ませるべきではない」と警鐘を鳴らしています。
    販売業者らは用途を「母乳風呂用」などとして「飲用は控えるように伝えているが、飲むかどうかは購入者が判断する」と説明。しかし、ある女性が購入した冷凍母乳には「きっと美味しいおっぱいです」と飲用を想定した内容の手紙が添えられていたといいます。
    母乳の販売は国内で規制されておらず、厚生労働省監視安全課は衛生上問題のある母乳について「母乳は体液なので区別が難しいが、食品として扱うとしても不衛生なものは食品衛生法に抵触する可能性があるし、売買すべきではない」としています。
    母乳が充分に出ないと悩む母親が少なくない中、そうした状況に付け込む悪質な「偽母乳」の販売。皆さんはどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/07/06 10:25

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