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  • サッカー女子W杯カナダ大会の決勝が日本時間6日に行われ、なでしこジャパンがアメリカ代表と対戦しました。序盤で4点のリードを許し、2―5で完敗。なでしこは準優勝に終わり、連覇の夢はかないませんでした。
    佐々木則夫監督は試合を振り返り、「最後の最後まで選手はよく走ってくれた。僕自身も選手に誇りを持っている」と選手たちを称えました。W杯最後の試合に臨んだ大黒柱の澤穂希選手は「みんなが持っている力は出し切れた」と、すっきりとした表情で敗戦を受け止めていました。主将の宮間あや選手は「私たちより下の世代でサッカーを頑張っている子たちが、胸を張って女子サッカーを続けていけるようにしたい」と日本女子サッカーの未来への想いを明かし、「今大会で手にしたものは?」との問いに「最高の仲間です」といいました。
    国内各地でなでしこの奮闘を見守ったファンらからは、選手たちへのねぎらいや感謝の言葉が聞かれました。日本中の人々に、最後まで希望を捨てない美しい姿を示してくれたなでしこジャパン。皆さんはどんな感想を持たれましたか?
    コメント1件を表示する 2015/07/08 09:04

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