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  • 中国の上海と深センの両証券取引所で8日、200社を超える企業の株式の売買が停止しました。中国メディアによれば、これまでに全上場企業の約3分の1にあたる1000社を超える企業が取引を停止する異例の事態になっています。8日の上海株式市場は、取引開始直後に中国株の基準となる上海総合指数が前日終値比8%以上急落し、売りが優勢な展開となっています。
    上海市場の総合指数の終値は6月に2008年1月以来の高値となる5000を超え、その後、警戒感から急落し、3週間で3割近く下落。このペースで下落が続けば、来週にも今年の上昇分をすべて失う恐れがあります。中国政府は救済策を打ち出していますが、下げ止まりの兆しは見えていません。
    中国の株式市場は個人投資家が大多数を占めるといわれ、株価の下落は個人消費を冷え込ませ、世界経済に影響を与える恐れも。中国人訪日客の「爆買い」が萎縮するという懸念もあります。バブル崩壊当時の日本と似通う点があるとも指摘される中国株の崩壊を皆さんは、どう見ますか?
    コメント1件を表示する 2015/07/09 10:03

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