スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス

  • サークル名:◆四季を楽しむ花◆

    フガクスズムシソウ(静岡県 富士山)
    主にブナなどの古木のコケの上などに着生するラン科の多年草。
    高さは5~15㎝。葉は1~2枚出し、卵形で、葉面に縦じわ、光沢がある。
    花はスズムシソウによく似ているが、色は紫褐色で濃く、全体に小さい。
    側萼片は広線形で横に伸び、側花弁は線形で下垂する。唇弁は強く巻き込み、中央に濃い暗紫褐色の紋が大きくて目立つ。


    都道府県のRDB(レッドデータブック)指定状況:
    http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=06050316653
    環境省カテゴリ:絶滅危惧Ⅱ類(VU)


    ハコネラン(静岡県 富士山)
    針葉樹林下に生えコイチヨウランに似るが、本種はブナの林内に生える。
    高さ10~20㎝。葉は1個で長楕円形、基部はやや鋭形。
    花はより緑色が強く、唇弁に鋸歯があるのが特徴。


    環境省カテゴリ:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
    都道府県のRDB(レッドデータブック)指定状況:
    http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=06050316552


    ミスズラン(山梨県 富士山)
    亜高山帯の針葉樹林下などに生えるラン科の多年草。
    高さは5~15㎝。葉は普通1枚で、細長い楕円形。
    花は茎の上部にまばらに付き、淡緑色で長さ2㎜ほど。
    クリオネの様で可愛い。


    環境省カテゴリ:絶滅危惧ⅠA類(CR)
    都道府県のRDB(レッドデータブック)指定状況:
    http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=06050316456


    ミヤマフタバラン(山梨県 富士山)
    亜高山帯の針葉樹林下に生えるラン科の多年草。
    高さ10~25㎝。葉は濃緑色で光沢があり、広心形、先は短く尖る。
    花はふつう緑褐色で、茎頂に3~10花をまばらに付ける。
    萼片は基部から著しく反曲し披針形。側花弁は萼片と同長で、狭長楕円形。唇弁は6㎜、くさび状広倒卵形、基部に耳状裂片があり、先端は2深裂し、裂片は楕円形、円頭。



    都道府県のRDB(レッドデータブック)指定状況:
    http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=06050316673


    キソチドリ(山梨県 富士山)
    亜高山帯の針葉樹林内に生育するラン科の多年草。
    茎は直立し、高さは15~30㎝、茎の先に淡黄緑色の花を10個前後総状につける。
    唇弁は長さ約1cmの線状披針形で、距は垂れ下がっている。
    北方領土を含む 北海道から本州の中部地方にかけて分布


    都道府県のRDB(レッドデータブック)指定状況:
    http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=06050316740


    キバナショウキラン(静岡県 富士山)
    これは半月ほど前にショウキランと同時に投稿済み
    コメント4件を表示する 2015/07/13 07:00

    ◆四季を楽しむ花◆のイメージ

    ◆四季を楽しむ花◆

    サークル
    パブリック
    誰でもフォロー可