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  • 史上最年少でノーベル平和賞を受賞したパキスタン人のマララ・ユスフザイさんが、レバノン東部のシリア人の難民キャンプに学校を開設し、12日に開校式が開かれました。
    マララさんは「子どもたちにとって大事なものは銃弾ではなく本です」とあいさつ。一方で、世界のリーダーたちに向けて「シリアの子供たちをあなた方は見捨てている」と訴えました。この日はマララさんの18歳の誕生日でもあり、生徒たちは学校をかたどったバースデーケーキを贈り、マララさんを歓迎しました。
    校舎の建設費用は、女子教育を支援する「マララ基金」が提供。14~18歳の少女たち200人が学べます。
    現在、レバノンが受け入れているシリア難民は、確認されているだけでも120万人近くに上り、実際はこれよりも多いとみられています。シリア難民の子どもたちが置かれている過酷な現状。マララさんの悲痛な呼びかけに、私たちはどのように応えるべきでしょうか?皆さんはどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/07/14 09:11

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