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  • 経済産業省は、来年4月の電力小売り全面自由化に向け、固定価格買い取り制度を利用した業者が電力を販売する際の表示ルール案をまとめました。月内にも経産省の有識者会議で議論し、商品説明の方法を定めた指針に盛り込みます。
    案では、制度を利用して電気を売る場合、▽電気の利用者全体が買い取り費用を負担していることを説明する ▽再生エネで作った電気の割合を表示する――の2点を条件に「FIT電気」と表示できます。FIT(フィット)は固定価格買い取り制度を意味する英語の頭文字。一方、「グリーン電力」「クリーン」「環境に優しい」などのPR表現は制度を使わない事業者にのみ認められます。制度を使わない事業者が、制度による支援を受けている事業者に対して競争上不利になるとの指摘に配慮しました。
    再生エネを前面に出すPR手法は消費者を引き付けるのに有効と期待されてきただけに、電力会社や新規事業者は戦略の練り直しを迫られています。電気の名前をめぐるこのルールについて、皆さんはどう思われますか?
    コメントする 2015/07/14 09:13

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