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  • 国際電気通信基礎技術研究所(ATR)などが出資する新会社「テレノイド計画」は、ロボット「テレノイド」を実用化し、新しい高齢者コミュニケーションサービス事業を始めることを発表しました。
    テレノイドはATRフェローの石黒浩・大阪大教授らが開発。目や口などが自然に動き、抱きかかえることで安心感をもって通話できます。新サービスでは、高齢者がテレノイドに話しかけるようにオペレーターと健康状態などについて話し、その会話の内容を家族などにフィードバックし、見守りや健康状態の把握を行います。
    テレノイドは、真っ白な顔と胴体という人間として必要最低限の要素のみを備えており、ユーザーが思い思いの姿を投影できるという効果を狙っています。実証実験では、認知症患者がテレノイドで会話すると、情緒安定効果がみられたとか。 
    当面は高齢者施設にロボットを貸し出して事業をスタートさせ、将来は在宅の高齢者にも対象を広げ、全年齢向けサービスも展開していく考えだといいます。
    さて、皆さんは、テレノイドについてどのような感想をもたれますか?
    コメント3件を表示する 2015/07/15 09:09

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