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  • 財政危機に瀕しているギリシャ政府が20年前に日本で発行した国債、通称「サムライ債」が、14日に返済されたことがわかりました。返済されたのはギリシャ政府が1995年に発行した「ギリシャ共和国第9回債」。管理会社のみずほ銀行によると、当時、国内外の金融機関や個人投資家などが引受先となり、200億円分の国債が発行されました。2012年にギリシャ支援の一環で債務が削減されたことに伴い減少し、残高は約117億円となっていました。
    14日が返済期限だったため、滞ればデフォルトと認定される可能性が高く、ほかのギリシャ国債についても返済を求める動きが強まり、金融市場に混乱が生じる恐れがあったため、注目が集まっていました。
    ユーロ圏19カ国が条件付きの金融支援再開に合意したことで、ユーロ圏離脱という最悪のシナリオは当面避けられる見通しとなったものの、いまだ予断を許さないギリシャ情勢。綱渡りのギリシャは、支援を獲得することができるのでしょうか?皆さんは、ギリシャの今後の動向について、どう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/07/15 09:09

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