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  • 集団的自衛権の限定的な行使などが可能となる安全保障関連法案は15日午後、衆院平和安全法制特別委員会で、野党が抗議して怒号が飛び交う中、与党単独による強行採決で可決されました。法案は16日にも衆院を通過し、参院に送付される見通しです。
    採決に先立ち、安倍晋三首相は締めくくりの質疑で「どの国も一国のみで自国を守ることはできない。切れ目のない対応を可能とする法制が必要だ」と強調。一方で、「国民の理解が進んでいる状況ではない」との認識も示しました。
    16日に法案が衆院を通過すれば、参院が議決しなくても衆院の3分の2以上の賛成で再可決できる「60日ルール」が9月14日以降に適用できるため、同27日に会期末を迎える今国会での成立が確実になります。
    国民理解が進んでいないという声が政権内からも上がる中、成立に向けて重要な局面を迎えた安保関連法案。
    安保法案をめぐる今後の動向について、皆さんはどう思われますか?
    コメント7件を表示する 2015/07/16 09:07

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