スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス


  • 大塚家具の「お家騒動」が、法廷の場で再び繰り広げられました。
    大塚家具の創業者・大塚勝久前会長が一族の資産管理会社に社債の償還を求めた訴訟で、勝久氏と長女の久美子社長らへの尋問が13日、東京地裁で行われました。
    訴状によると、勝久前会長は2008年、資産管理会社の社債15億円分と引き換える形で、自らが保有する大塚家具株130万株を譲渡。勝久氏側は社債の償還期限は5年だとして、償還を求めて提訴しました。
    株式譲渡の目的について久美子氏が「大塚家具の事業承継と相続対策」と述べたのに対し、勝久氏は「子どもたちの生活援助のため」と説明するなど、主張が対立。久美子氏は今回の訴訟について「親のためにと思ってやったことを無にされて、残念で情けない」と話しました。一方、勝久氏は経営権をめぐる対立とは無関係として、「援助の必要がなくなったから返してくれと言っているだけ」と強調。
    終わりの見えない父娘による骨肉の争いについて、皆さんはどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/07/16 09:08

    ニュース「もの申す」サークルのイメージ

    ニュース「もの申す」サークル

    サークル
    パブリック
    フォローするには管理者の承認が必要