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  • 2012年に長崎県対馬市の寺社で仏像2体が盗まれ、韓国に持ち込まれた事件で、韓国検察は15日、1体を日本側に返還すると発表しました。
    返還が決まったのは海神神社の国指定重要文化財「銅造如来立像」。韓国検察は変換理由について、「文化財庁の鑑定の結果、仏像が日本に搬出された経路が確認されなかったことと、韓国で所有権を主張する人がいないため」と説明しました。
    一方、同時期に対馬市の観音寺で盗まれた長崎県指定有形文化財「観世音菩薩坐像」については、韓国の寺が所有権を主張しており、韓国検察は「現段階では返還を決定していない」といいます。
    韓国側には、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録をめぐる日本との確執を解消し、関係修復の意欲を示す狙いがあるとみられます。
    これについて菅義偉官房長官は「盗難にあったものを返還するのは当然のことだ」とし、もう1体についても返還を強く求める考えを示しました。
    さて、皆さんは今回の動きが日韓関係にどのような影響を与えると思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/07/17 09:27

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