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  • 15日、厚生労働省は2015年度の最低賃金についての審議会で賃金改定状況調査を公表しました。それによると、時給の上昇率は全産業で前年比0.9%。1.1%増だった前年に比べて0.2ポイント鈍化し、上昇率は6年ぶりに前年を下回りました。
    経営者側からは最低賃金の上げ幅について、同水準を重視すべきという意見が出ました。また、最低賃金が生活保護の受給額を下回る「逆転現象」が14年度に解消したことも、経営者側が大幅な引き上げに消極的になる要因と見られています。
    一方で、労働者側は違和感を示し、景気の好循環に向け「800円以下の最低賃金の解消」を求めました。
    厚労省は月末の審議会で15年度の最低賃金の引き上げの目安を示す予定。労使の意見の隔たりが大きいなか、全国平均で16円上がった昨年並みの水準を確保できるのでしょうか?
    さて、皆さんはこの件について、どう思われますか?
    コメントする 2015/07/17 09:28

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