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  • 米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画について、辺野古沿岸部の埋め立て承認を検証する沖縄県の有識者委員会は16日、翁長雄志知事に報告書を提出しました。
    報告書は仲井真弘多前知事の承認は「法律的瑕疵(かし)が認められる」と指摘。その理由について「埋め立ての必要性がない」ことや、政府の環境保全措置が「適正とは言い難い」ことを挙げました。
    翁長氏は「内容を精査したうえで、承認取り消しも含めて対応を検討したい」と述べました。
    政府は今夏に埋め立て工事に着手する方針ですが、翁長氏はこれまで「第三者委の判断を最大限尊重する」と明言しています。
    さて、皆さんは今回の報告書提出について、どう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/07/17 09:29

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