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  • 水産庁は、中国漁船によるサンゴ密漁の被害の実態を把握するため、8月に沖縄周辺海域のサンゴの資源調査に乗り出す方針を決めました。この海域では、大学の研究グループがサンゴの分布状況などを調査したデータがあります。同庁は今回の調査結果と比較して、乱獲を立証し中国に密猟の取り締まりを迫りたい考え。
    中国漁船のサンゴ密漁をめぐっては、昨年9月から今年1月にかけて、東京・小笠原諸島の周辺海域で、最大で200隻を超える船が確認され、問題化していました。水産庁が3月に同海域を調査したところ、サンゴの破損や遺棄された漁網が見つかり、政府は外交ルートを通じて中国側に再発防止を要請。ただ、小笠原では元の海底の状況を示す資料がなく、被害を立証するのが困難でした。
    この調査によって、サンゴ密猟の実態解明と資源回復につながるのでしょうか。
    さて、皆さんは、この件に関して、どう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/07/21 09:15

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