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  • 兵庫県明石市が主催した花火大会で、見物客11人が死亡、247人が重軽傷を負った歩道橋事故発生から14年となる21日、被害者の遺族らが最高裁を訪れ、業務上過失致死罪で強制起訴された元明石署副署長を実質無罪の免訴とした1、2審判決の見直しを要請しました。
    事故は2001年7月21日夜に、花火大会の会場と駅を結ぶ歩道橋で見物客が折り重なるように転倒して発生。元副署長はいったん不起訴となりましたが、検察審査会の議決により、全国で初めて強制起訴されました。1、2審は公訴時効の成立を認めて裁判の手続きを打ち切る実質無罪の免訴とし、その後、検察官役の弁護士が最高裁に上告しました。
    要請書は元副署長について「積極的に事故の予兆を探知する義務があった。刑事責任を問わないことは正義に反する」と主張。
    遺族らのこの悲痛な訴えが届き、事故の責任は明確になるのでしょうか?さて皆さんは、どう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/07/22 09:16

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