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  • 21日の閣議で了承された2015年防衛白書に対し、各国から反発の声が上がっています。
    中国では外務省が「強烈な不満と断固たる反対」を表明。国営メディアの新華社通信は、白書が中国の海洋進出について「高圧的ともいえる対応を継続している」などと表記していることに「“中国脅威論”を誇張している」と不快感を示しました。
    韓国は国防省と外務省がそれぞれ、日本大使館の金杉憲治総括公使と後藤信久防衛駐在官を呼び、強く抗議。外務省報道官は「日本政府が歴史を正しく理解できないことを国際社会に知らしめることに他ならない。韓日両国の未来を開こうとする韓国の努力を無実化させる行為だ」と非難しました。
    ロシアやインドネシアのメディアなども、白書について「日本国内の軍国主義勢力の台頭こそ国際社会にとって本当の脅威」などと相次いで批判しています。
    安全保障関連法案の必要性を国民に訴えるため、周辺環境の厳しさを強調した今回の防衛白書。その内容と各国の主張について、皆さんはどう思われますか?
    コメント3件を表示する 2015/07/23 09:02

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