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  • 静岡県西伊豆町の仁科川周辺で、動物よけの電気柵に7人が感電、2人が死亡した事故で、県警は現場検証を行い、漏電を防止する装置が設置されていなかったことを明らかにしました。法令では電気柵に漏電遮断器などの設置を義務付けており、県警は業務上過失致死傷容疑の適用も視野に、安全対策の有無などについて調べています。
    電気柵を巡っては、2009年に兵庫県でイノシシよけの柵に接触した男性が感電死する事故が発生し、経産省や農林水産省が設置者に安全対策を徹底するよう要請。電流を弱め制御する装置の使用や、電線切断時に電気を止める漏電遮断器の設置、そして危険を呼びかける表示を求めていました。ただし、対策に不備があっても罰則はありません。
    楽しいはずの夏休みを悲劇に変えてしまった「電気柵」。野生動物による食害の防止に効果的で、今後も増えると見られています。本格的なレジャーシーズンを迎え、その安全対策が問われていますが、皆さんはこの事故についてどう思われますか?
    コメント1件を表示する 2015/07/23 09:02

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