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  • 24日は「土用の丑の日」。今年は8月5日も丑の日(二の丑)とあって、スーパーや百貨店などでは、売り上げを伸ばすチャンスとばかりにウナギ商戦が熱を帯びています。
    昨年は稚魚が豊漁だったため、例年より1割ほど安い値段でかば焼きが楽しめるようです。また、景気の回復を背景に、百貨店では昨年より1~2割高い3000円前後のかば焼きなど、高級品の売れ行きが好調といいます。
    ウナギに手が出ないという消費者のため、代用品の開発も進められています。近畿大では養殖ナマズのエサを工夫し、ナマズ特有の泥臭さをなくした「ウナギ味のナマズ」を開発。24日に東京と大阪で試食販売会が開かれます。市販は今冬の予定ですが、将来的にはウナギの半額程度で提供できるようになるといいます。
    多様化する昨今のウナギ事情。高級品か、値ごろ品か、はたまた代用品か――。
    さて、皆さんは昨今のウナギ事情について、どう思われますか?
    コメント2件を表示する 2015/07/24 09:08

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