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  • 次回の出前を何にしようかなぁ~。
    あれにしようか・・・これにしようか・・・と迷っているうちに、芝居の前座に演る指人形が出来てしまった。
    5分から7分位のものですけど・・・理屈なしで笑えるかな~?

    今の歳になって思うのだけど、小さいときから仏像に興味がありました。11歳の時に死に別れた父親が、神仏を信じていた影響があるのかも知れません。
    芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を子供達と交流しながら解りやすく芝居に出来ないかなぁ~・・・と思い、
    脚色し始めたんです。
    文才のない私が考えるのですから、書いては気に入らなくて、破り捨ての繰り返し、入院中ベットの上で「起・承・転・結」の「承」までは書きました。
    退院後、この身体で表現できる範囲の「転」を書き上げて、やっと「結」に。
    他人に演らせるんだったら勝手に書けるけど、この身体で自分が表現するとなると・・・考えちゃう。(笑)

    脚本が決まれば、道具類の作製開始。
    先ずはバック幕。
    蓮の花と池を作ろうと思い生地屋へ行き、店員さんと相談しながら生地を購入。
    100円ショップで数種のフェルトを購入。
    前回壊れたミシンの部品を、ラジペとペンチで修理したら動きだした。
    即、作業を開始しました。

    我が家の客間は、作業場に変身です。(笑)
    コメントする 2017/07/27 12:21