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第60回 Excelのシートの探し方
前回、シートをコピーして12月まで作成しましたが、シートがたくさんありすぎて、シートの一部が見えなくなっていませんか? 今回は、シート数を多くした場合のシートの探し方をご紹介します。カレンダー作成はちょっとお休みになってしまいますが、シートが見つからないと操作できませんので、まずはこちらを練習しましょう。では、保存したExcelファイルを開くか、ダウンロードしてください。
≪使用ソフト:Microsoft Excel 2003≫
シート名の表示方法
画面サイズが小さい方は、全部を表示できていないかもしれません。そんな場合は以下の操作をしましょう。そんな場合は、以下の操作をしましょう。
1)シート名とスクロールバーの境界線を右に移動します。境界線でマウスポインタの形が二重線の左右の両方向矢印になりましたら、右にドラッグします。
2)シート名表示部分が広がって、すべてのシート名が表示できます。
シート名の探し方
探し方をご説明するために、あと5枚シートを増やしておきます。またシートの一部が表示しきれなくなってしまいました。今度は、境界線を移動することなくシートを探す方法です。
1)シート名の左側に表示されている、
をクリックしましょう。シート名がひとつずつ右にずれていきますね。今まで見えなかったシート名も見えます。
2)同様に、
をクリックすると、左の方のシート名を見ることができます。
3)あとの2つは、先頭に移動するボタンと最後に移動するボタンです。
シートの選択
さらにシート数を増やしたい場合は、いちいち
をクリックして表示させるのが大変です。右クリックですぐに選択できる操作をご紹介します。
1)先程の
のあたりで右クリックします。シートの一覧が表示されます。現在選択されている「Sheet1」にチェックが入っていますね。
2)操作したいシート名をクリックします。
3)選択したシートが表示されました。
15枚以上のシートの選択
もっとシートを増やしました。現在26枚のシートを作成しています。このように15枚以上のシートになりますと、右クリックで選択できなくなります。シート名を表示するのは15枚までなのです。そんな時の操作は以下の通りです。
1)再度
あたりで右クリックします。シート名の一覧の一番下にある「シートの選択」をクリックします。
2)「シートの選択」ダイアログボックスが表示されます。スクロールしながら、使うシートを探します。
3)使うシート名をクリックしたら、「OK」をクリックします。
4)選択したシートが表示されます。
以上がシートの選択方法です。これからExcelでの操作でシートを増やして作成する場合は使ってください。
次回は、カレンダー作成の続きをします。お楽しみに。
※ソフトウェアのダウンロードは自己の責任において行ってください。
また、ソフトウェアの質問は配信サイトの管理者にお問い合わせください。

エクセルファイルダウンロード(61KB)












