わかる! パソコン講座 Microsoft Excel編

第82回 Excelで作るオリジナル請求書(2)

 今回は前回使ったオートシェイプの中に入れる画像を、他のものを利用する場合のご説明をします。この図形の中には、いろいろな柄を取り込むことができます。ご自分で撮影した花や景色などの写真データや、イラストなどがパソコンに保存してあれば、それらを選択することで図形の中に表示できます。

 今回は、色々な画像を使うために、クリップアートを画像ファイルとしてパソコンに保存する方法をご説明します。パソコンをインターネットに接続していると、かなりの数のクリップアートがダウンロードできます。きっと気に入った柄を見つけることができるでしょう。

<使用ソフト:Microsoft Excel 2003/ペイント>

イメージに合うクリップアートを探そう

1)「図形描画」ツールバーの「クリップアートの挿入」ボタンをクリックします。

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2)右側に作業ウィンドウが表示されますので、検索欄に言葉を入れて「Enter」キーを押すか、「検索」ボタンを押します。例では「海」で探してみました。

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3)人が写っていない景色がいいでしょう。あとで図形の中に挿入されたときに、形のあるものは、平べったくなったりして、その形が崩れてしまう可能性があるからです。見つかれば、クリックしてExcelのシートに挿入します。

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4)挿入されたクリップアートが大きい場合は、スクロールしないと全部を見ることができませんが、このまま右クリックし「コピー」を選択します。

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5)「スタート」-「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「ペイント」をクリックして、ペイントを起動します。

6)ペイントの画面で「編集」-「貼り付け」をクリックします。先ほどのクリップアートがペイントに貼り付きました。今回、私の選択した画像がディスプレイの解像度よりも大きいサイズなので、空の部分しか見えていません。これに「名前を付けて保存」をします。

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7)「ファイル」-「名前を付けて保存」をクリックします。保存先が「マイピクチャ」になっています。画像は規定の保存先が「マイピクチャ」なのですが、デスクトップなどにフォルダを作成して、そこに保存しても結構です。「海」とファイル名に入力し、「Enter」キーを押すか「保存」をクリックします。

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 これで、画像ファイルとして、パソコンに保存できました。同じく、他の色合いになるようなクリップアートをいくつか保存しましょう。

 『草原』で検索…「花(白)」という名前で保存

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 『草原』で検索…「花(オレンジ)」という名前で保存

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 次回は、今回保存した画像を使って、オートシェイプに画像を挿入します。お楽しみに。


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