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検事もの、

TVドラマは、ミステリー、スリラー、サスペンスなどの推理ドラマが、グッドです。
…ということで、刑事もの、検事、弁護士さんの登場となるのです。
今日は一日雨で、外出もスーパーの特売の買い物だけです。
そして、久しぶりにまとめてTVビデオの鑑賞となったのですが、
「検事・朝比奈耀子」をみとれてみておりました。
彼女はドクターであり、更に司法試験合格者で今は、検事さんを演じるスーパー女性なんです。
 
聴診器やお医者さんの小道具も持ち歩いていますから、
まだ、現役のお医者さんもかねていますから、
ドクターものとミステリードラマを合わせた、欲張りな番組です。
やはり、最高の女優さんの演じるドクター&検事さんは、格好いいに決まっています。
 
検事ドラマをネットで調べると、和久峻三さんの「赤かぶ検事」をはじめ、ほとんどのドラマを見ているようです。
こんなことを言うと、TVをあまり見ない何ってウソのようです。
昔の推理小説作家で最高の高木彬光さんの小説もまだ、
生きているようです。
「検事・霧島三郎」も何冊かは読んだことでしょう。「検事・近松茂道」も高橋英樹さんで頑張っています。
 
こんなに好きな検事物でも、本当の組織とか、検事さんの役割はよく分からなかったのです。
 
少し前までは、司法試験合格のエリートだけと思っていたのですが、「赤かぶ検事」さんはたたき上げと言うのです。
 
そんな時に「日本の検察」(久保博司、講談社文庫)を読んでみました。
知らないことばかりで、また、書き手が中立(?)でバランスの取れた、見方は大変好感と思われたほどです。
 
さて、皆さんは知っていますかの質問のひとつに、
法務省のナンバーワンは、どの役職・地位(?)の人か知っていますか。
もちろん、政治家(?)の大臣は別です。

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