さて、今回は、写真、俳句、音楽(音)がお好きな方、必見、必聴です。
以下の写真をクリックしてください。

パソコンで作った、「フォト句ムービー」です(俳人の方には、俳句と写真を組み合わせた、ご無礼をお許しください)。
今まで、撮りだめた写真をいろいろな形で、文字や音楽と共に蘇らせることが出来ました。
そんな新しい創造が出来る、全国に広がるICTマスタースクール。今回は、実際に受講されている方の声をお伺いしてみましょう。
▼那須塩原ICTスクール(栃木県那須塩原市)
http://ict-school.jp/nasushiobara/
■受講生の声/大島郁子様
ICTスクール公式テキストのムービーメーカーの授業では、中学校の同窓会の動画作りにチャレンジしました。
この同窓会は、還暦から毎年続いているんです。浴衣姿で撮った大昔の彼との写真を先生に茶化されながら作った作品は、DVDメーカーでDVDに焼き付けて次回の同窓会でお披露目する予定です。
■担当ICTマスターの声/川嶋康史先生
スクールに通ってくださっている方々は私よりも人生経験が豊富な方ばかりですから、 私がパソコンの楽しみ方をお教えするかわりに、人生の楽しみ方を教えていただいているのかぁと思う今日この頃です。
毎回楽しみにしていただいている作品作りの授業でも、私の想像をはるかに超える素晴らしい作品がどんどん出来上がっていきます。これも豊富な人生経験の成せる技!
スクールに通ってくれている方々と私どもICTマスターが共に楽しみながら、日々向上できる場所であってほしいと思っています。
▼全国ICTスクール一覧
http://www.microsoft.com/japan/learning/ict/ictslist.mspx
続いて、講習を受けての腕試し、Mi検(マイクロソフトICT検定)に挑戦された方、Mi検で達人を取られ、ICTマスター認定研修を受講された方の感想です。
■受験者の声/宮関たき子様
ICTマスターの勉強の中で、とても素晴らしいと思ったのが、ICT共育指南書の内容です。話し方、教え方の基本と実践に書かれていることができたら、人間としても向上できると思いました。初めは恥ずかしかったけれど、ロールプレイングも、とてもよい経験になりました。
■受験者の声/飯島佳代子様
この研修で人とのかかわりの大切さを再認識できましたし、人に理解してもらうには、自分がちゃんと理解していないといけないので、一つ一つの勉強を今まで以上に考えてできたのは、自分にとっても良かったと思います。
■受験者の声/神戸あけみ様
研修では、まず人前で話すことから始まり、マナー、教え方等、考えさせられる事ばかりで、勉強になりました。人に優しくなれる気がしました。
■受験者の声/飯野佳美様
今回の研修は自分の人生の分岐点になるような予感がしています。子育てにも共通する部分がかなりあって、実際子供に「最近お母さん優しくなったみたい」なんて言われたほどです。先日も学校の役員会議で、先生方や他の役員さんの前で話す機会がありました。明らかに自分の中で以前とは違っていて、これも研修のお陰だなと実感しました。
■ICTマスタートレーナーの声/東禎章先生
今回5名の女性の生徒がチャレンジしてくれました。
みなさん、長く教室に通う生徒さんですが、 パソコンを教えることは初めての方たちです。 最初は、うまく行かずに悩んだり落ち込んだりしていましたが、お互いに励ましあい、チームワークで乗り切りました。
研修も回を重ねるごとに自信がつき、表情、態度とも 変わっていきました。 このICTマスター研修を受けたことで、人前で話す時、今までの自分たちとはあきらかに違っているそうです。 6月の本庄市のIT講習の講師として早速みなさんデビューします。
これからもICTマスターとして地域に根ざした活動を期待しています。
▼ICTマスター認定研修
http://www.microsoft.com/japan/learning/ict/master_exam_info.mspx
▼けいはんなITトレーニングアカデミー(京都府相楽郡)
http://keihannait.jp/
■ICTマスターの声/植田様(せいか地域ITサポーター会長)
70歳の私が受講に踏み切ったのには、ICTマスターがシニアの方の「楽しく学ぶICT」のお手伝いをすることができるのではと共感したからです。
受講者の立場という観点の講習で、自分自身の成長を見つけていくことが出来るという理念にも感銘しました。[教育とは、相手と共に育つ「共育であり」、相手と仲良く育つ「協育」である]この経験を生かして、受講者の皆様と共に、自分自身も楽しみ、成長できるようなICTマスターとして、日々研鑽していきたいと思います。
■担当ICTマスタートレーナーの声/天野貴之先生
今回研修を受講されたのは、地元の地域ITサポーターの方々です。主な活動は、自治体主催のパソコン教室のサブ講師や住民向けIT相談、自治会などを回ってパソコンの楽しさを伝えるイベントなどの実施です。まさしくICTマスターとして、ふさわしい活動を行っておられます。よって、共育の視点に立った研修に対するの取り組みや志が極めて高く、講師自身も非常に勉強になる研修となりました。ぜひ、ICTマスターとして、ご活躍いただくことを期待致します。
マイクロソフトは、「スローネットの皆様とICTの輪を拡げたい」と考えています。
今後とも、何卒、よろしくご指導のほどお願いいたします。
また、お会いできる日を楽しみにしております。
(青山 司)
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